金魚警報
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黒髪ショートの時代が到来しつつあります:少年マガジン51号感想


講談社シュリンクが話題ですが、バーコード廃止でカバーデザインの自由度が上がると思うと喜ばしくもありますね。


・せっかち伯爵
三話目にしてついに「悪い癖」が出ましたか、ありがとうございます(?
堕センションした姫様可愛い。そういえばじょしらくにも堕センションなる単語が登場した回がありましたが、あのネタを膨らませて設定に据えたのがこの作品になるんですねぇ。どういう作品になるのだろうと思いながらこれまで読んで来ましたが、三話目も変わらず時間をテーマにした喜劇でした。いつぞやのインタビューで「この年齢になって今から作風を変えるのは…」と自虐的におっしゃっていた久米田先生、『改蔵』『絶望』で確立した形式を捨てて真正面からコメディに挑むその姿勢に胸が熱くなります(適当)
今回の肝は夕仏真心ちゃん。パンチラを正面、後ろ向き、前傾姿勢と木村カエレばりに披露してくれました。最初の恥じらいはどこへやら、「よかった 私のパンツで嗚咽してるいるんじゃなかったんだ」と安堵する真心ちゃん、良いキャラクターです、というか良い台詞です。なんかもうトーンのかけ方のせいでお漏らししてるみたいに見えてきたりもしますよね(病気 …こんな感想書いてる僕もまた立派な時セレブ。姫様に対抗する、約束された勝利の幼馴染ヒロインとして頑張っていただきたく思います。


・聲の形
小学校時代からのクラスメイト川井さん、はじめは硝子と仲良くなりそうな雰囲気があったのに今ではこのざまですよ。はたしてクラスメイトの×印が消える日は来るのでしょうか。佐原さんは別の学校で元気にやってると信じたいですね。『3月のライオン』のチホちゃんみたいな状態だったらもう…。メールは良いコミュニケーションツールですね。でもやっぱり手話で繋がってる関係は見ていてほっこりするのです。

・我妻さん
このおっぱいイベント本当にあるんですよね…。DX団が出張ってる回は本当に面白いw

・UQ
夏凛さんレギュラー入りの予感…!ありがとうございます。赤松先生の描く黒髪ショートの女の子が大好きなのです。九郎丸は性別に関して何か事情がありそうな雰囲気ですが、僕の中では「男だと思ってたら実は女の子だった」という定番にして美味し過ぎるシチュエーションとして問題なく処理いたしましたので、これまたありがとうございます!(圧倒的感謝

・魔法の手のタマ
石沢先生の新作読み切り。デビュー作のリメイクらしいので新作ではないのか。良いおっぱいだった…に尽きます、はい。

・りぶねす
輝く第三の黒髪ショート!幼馴染のアスカさん!
微笑みからの「なんてね」!ありがとうございます!


というわけで圧倒的感謝しかない今週号でした。
時セレブになりたくはないのでもう二度とスマホで更新はしません(ここまで書くのに一時間

すれ違いを推進力に進むアリ×モルの明日はどっちだ:少年サンデー50号感想


大高先生のカラーイラストはアナログ/デジタル塗りで大きく印象が変わりますが、
どういう使い分けなのでしょう。


・氷球姫
激おこアルカイックスマイルお嬢様と新キャラ・鬼灯さんのやりとりを見る限り、チームとしてまだまだ関係ができ上がっていないようで、技術的な指導だけでなくチームを纏める監督としての手腕も松明君には問われそうです。マネージャーの索牛子あおいさん(変換めんどくせえ)良い眼鏡っ娘ですね。キャラ名は植物由来で統一されてるようです。


・月光条例
随分と前の方に載っててびっくり。月光ももうかなりの攻撃を受けていると思うのですが、打たれ強さが半端じゃないな。月打されたキャラたちが反撃に出る展開は最高に燃えましたが、最終決戦に突入してからもう結構経つのでそろそろオオイミ王のもとにたどり着いて欲しいところではあります。


・神のみ
1p2コマ目、天理の肩に手を置く桂馬の肩に手を置くドクロウの図がさりげなく可愛いです。これまでにも見られました、作戦立ててる時の桂馬がさらっとエルシィを評価するシーン、攻略対象とは違う信頼関係のようなものが見え隠れしてとてもおいしいです、ありがとうございます。イライラしてるカオリさんも眼鏡麻里さんも着衣入浴ドクロウさんもありがとうございます、今週は個人的にぐっとくるフェティッシュな場面が多く大変よろしいと思いましたむふふ。


・姉ログ
二本立てがデフォになりましたが、二話分のページを使ってのお話が見たいですな。そろそろ姉弟関係に進展が見られてもいいと思うんだ。


・ハヤテ
今週のサンデーは全体的に眼鏡っ娘が活躍を見せていたような気がしますが、千桜さんもナギとルカの裏方としてよくがんばりました。十年後も変わらず二人の隣にいることでしょう。


・国士無双
「気」の概念、オリジナリティは期待しないのでせめてこの作品なりの言葉で説明が聞きたかったようなそうでもないような感じですはい。ギヒョウのサングラス、『マカロニほうれん荘』とかあの時代の漫画でよく見るデザインで良いと思います。


・アナグルモール
ルチルも京介も姉思いの良い弟達ですが、千和もまた弟思いな姉の一面を改めて見せてくれました。家族の繋がりという本作のテーマは健在です。千和にとっては未だ回想でしか登場してない長男こそがアナグルモール=自分の道を生きる人なのでしょう。そして千和たん一筋なストーカー男もまたある意味で自分の道を生きる人=アナグルモールであるのだと・・・!


・マギ
こじらせ具合がとどまるところを知らない最近のアリババさん。彼女になってくれるなら誰でもいいと言わんばかりの飢えっぷりを見せつけるアリババですが、モルジアナの気持ちを確認した上で気持ちを告げた点で、奇しくも今週のアニメで放送された(らしい/見逃した)白龍のモルジアナに対する一方的なアプローチと対照的な構図となりました。とはいえ、モルジアナ視点だとどう考えても恋愛的な意味合いは含まれていないので、アリババ的には悲しいすれ違いです。次週アリババにどのような精神的吐血展開が待ち受けているか分かりませんが、二人の仲間としての絆が進展する契機になることは間違いないと思いました。





図ったかのようなタイミングでアイスホッケー新連載です:少年サンデー49号感想


2週ほど空いてしまったマン。
「湯神君」はともかく「BIRDMEN」月イチ連載というのはちょっと納得出来かねるというか、週刊誌として不健全な状態だと思うのですがさて。先々週の写真の読み切りはすごく良かったと思いますはい。


・氷球姫
新連載。ああ、面白くなりそうですねこれ。運動部の女の子にキュンとするという松明君に早くも親近感がわきますw 紅羽ちゃんもいいキャラしてますね。変態系アイスホッケーといえば『行け!南国アイスホッケー部』という偉大なる先人が浮かぶわけですが、月斗ほど振り切れた主人公ではなく、むしろサンデー主人公の系譜に照らし合わせていればこの信念のブレのなさは王道と言えます。主人公の観察力を生かし真っ当にアイスホッケーする作品として期待せざるをえません。しかしこの監督、それほど悪いことやってるとは思えないのですが、なんというか不運ですな。


・マギ
アリババは使命感にかられて突っ走るタイプですが、今回は心強い仲間がいるので上手くブレーキとして機能してくれるような気がします。が、オチ・・・w


・ハヤテ
先週でついに決着が着きました。全てを賭けて挑んできたのは自分自身の夢のため。ナギだけでなくルカもまたこの勝負をきっかけに自分と向き合うことができ非常に円満な決着を見ることができました。先週カユラがルカの最後の一冊を買ったので結局引き分けになるのでしょうか。まぁ今となっては勝敗にあまり意味は無いのですが。


・競女
「ボールをお尻でこすりつけるようにして打ったのかもね。ソフトの投手出身ならではの球の扱い方よね」
おまえは何を言っているんだ。今週は完全に「ケンイチ」の方が良い尻漫画でした。


・アナグルモール
京介の正体がバレてパニック、からのルイードの活躍で残り二人を退場させ千和奪還・・・今週の流れるような展開は素晴らしいです。ルイード良いキャラしてるので再びの活躍を期待するばかりです。

略称は「せつぼう」でいかがでしょう:少年マガジン49号感想


・せっかち伯爵と時間どろぼう
久米田先生新連載。時間を移動できる紳士とお姫様、幼馴染臭漂う女の子と改蔵系主人公、「以上四人が今回のとりあえずの登場人物である」とありますが、なんとも気になる言い回しではあります。サンジェルマン兄妹が訪れた時間の出来事を毎回描いていくとか・・・はないか。時只卓と夕仏真心の前世と出会うとかそういう展開。扉絵からも何やら怪しい空気出まくっていて、実はこの二人も4次元種なのかもと考えることも出来ますし、というかこの乳首券発行してる子が真心ちゃんなのか。長すぎる帽子にもなんか意味があるんだろうなぁとか、『スピリットサークル』的な設定に着地するのではとか・・・久米田先生が描く時間移動ものだと思うとどうしても壮大な方向に妄想が行きがちですが、今は純粋な喜劇を真正面から楽しみたいと思います。一話を見る限りでは時事ネタや背景遊びを抑えた真正面からのギャグ漫画という印象ですが、一話ごとにテーマをぶちあげてボケて突っ込むスタイルを長らく続けてこられただけに、今回の「せかどろ」(公式略称)がどのような作品になっていくのか楽しみですね。はたして元ネタwikiの出番はあるのか・・・w ただ1Pから「有給ホリデー」かましてくるあたりはさすが、期待を裏切らない久米田先生なのでした。早くも名取羽美の遺伝子を伺わせる真心ちゃんには大いに期待しております(何を



・七つの大罪
個人的にはそれほど乗り切れてなかった作品なのですが、トーナメント始めたあたりから入り込むようになりました。キングがすごくいいキャラだと思います。で今週、風邪のせいじゃないですエリザベスさん!

・生徒会役員共
どうせうちでは観られないわけですが、アニメ二期おめでとうございます。
パンツ脱ぐ時にスカートたくし上げられる瞬間素晴らしいですねぐへへ

・CHARON
本筋にどれぐらい関わってくるのかわかりませんが、月面着陸に関する都市伝説を掘り下げて行く方向楽しいです。

・神様の言うとおり
修羅海のポジションは女の子であるべきだったよと声を大にして言いたいわけですが、まぁこの漫画だしみたいなあれです。

・ラストマン
挫折からの努力、成長という真っ当な流れでわりと綺麗に締めたと思います。練習が実を結び過ぎというかすべてが実力向上に直結する単純さが目立っていた感はありましたが、それこそが轟の指導力の高さであり五人が秘めていた並々ならぬ素質ということで。おつかれさまでした。

・UQホルダー
やはり赤松作品ということで女の子祭りを期待しているわけですが、今のところその兆しは薄いので、毎週楽しみつつもぐぬぬ・・・という感じです。そんなわけで扉絵で眩しいスパッツを披露する黒ショートなメイドさんの活躍を心待ちにしております。


ということで短めですが、サンデー感想と合わせてマガジン感想も不定期にやっていきます。備忘録。

侵略!メカ娘:『僕に恋するメカニカル』1巻感想

僕に恋するメカニカル (1) (カドカワコミックス・エース)僕に恋するメカニカル (1) (カドカワコミックス・エース)
(2013/11/01)
渡会 けいじ

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昨年「O/A」を完結させた渡会けいじ先生の新作。

大学生・新城毎太のもとにやってきたのは未来から来た少女と少女と少女・・・タイトル通りメカ娘がばんばん登場します。人類とコンピュータの戦争が勃発する世界から来た彼女たちはそれぞれの思惑を持って毎太に迫ってくるわけですが、結果として女の子に押し倒されたり同居したりデートしたり、パンツ見たり裸見たりとまぁ緊迫感のある設定と裏腹にけしからんことになっとるわけで、今作もまた安心の渡会けいじ作品となっております。リア充爆発しろな日々を送っていた毎太が、罠とわかっていてもされるがままに押し倒される様がとても欲望に素直で大変よろしい。サンデーで連載していた『正しいコドモの作り方』がわりと似た設定の作品でしたが、女の子に迫られるのが嬉しいからと受け入れてしまう危うさを見せているのがとてもおもしろいと思いました。毎太に女の子慣れさせようと偽装デートをすることになったインテグラさんもまた男に慣れてなかったという流れがとても美味しく、この二人のラブコメとしてもまた楽しめるのではないでしょうか。今後もシリアスな設定とのバランスを上手く取りながらラブコメっぷりを存分に披露してくれることに期待しております。「O/A」で輝いていた下ネタ要素は今のところそれほど見られませんが、お約束を押さえまくったお色気イベントは多発しており、可愛い女の子目的で読んで損はないですね。それにしてもインテグラさんは上目遣いからアルカイックスマイルまで全力で失敗しているので藤女生徒会の恋愛研究に参加すれば良いと思いました(これが言いたかっただけかもしれない)

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